第21回藻岩地区町内会連合会(藻岩連町)パークゴルフ大会

 猛暑の夏が一転、さわやかな晴れ空のもと8月31日、「第21回藻岩連町パークゴルフ大会」が札幌市南区芸術の森地区の「パークヒル真駒内」で開かれ、和気あいあい、晩夏の一日を楽しみました。

■8時から開会式

 午前8時、参加者は駐車場に集まり、スタートコースのホール順にチームごとに整列し、難波正利体育部長が開会を宣言後、注意事項などを説明しました。主催者を代表して挨拶した村上剛会長は「好天に恵まれ絶好のコンディションです。実力を遺憾なく発揮され、大いに競技を楽しんでください」と呼びかけました。

 

司会進行を担う難波正利体育部長
司会進行を担う難波正利体育部長

 続いて藻岩連町顧問で競技にも参加する札幌市議会議員の三神英彦氏が、「ケガなく大いに楽しんでまいりましょう」とご挨拶。

前年優勝の川沿第1Aチームから優勝杯が返還され、鈴木光総務部長から競技のルール説明を受け、それぞれスタート地点に移動してプレーを開始しました。

挨拶をする藻岩地区連町顧問の三神英彦市議
挨拶をする藻岩地区連町顧問の三神英彦市議
優勝旗返還の令和6年度優勝の川沿第一Aチーム
優勝旗返還の令和6年度優勝の川沿第一Aチーム

 本年度の参加者は16町内会から80人(男性53人、女性27人)。これは昨年度より1町内会が増え、参加者も7人増えました。最高齢は92歳、最年少46歳、平均年齢78歳でした。

 


 コースは36ホール、パー132、距離1464、ロング85m、長さ1628m。コースの特徴は、パークヒル真駒内によると「基本的にフラットなコースで、ゆったりのんびり回れます。なだらかな傾斜、走りやすい芝、細かい起伏が多いことも特徴。距離は抑え目で「登り、下りが苦手」という方にピッタリ。初心者でも楽しめ、気軽に遊べるパークゴルフ場」といいます。

ただ、このコースをよく知るベテラン参加者によると、「グリーンのはしりはいいが、ラフに入ると予想以上に減速して伸びないので要注意。難易度の高いコースだ」といいます。

 全コースを回り、競技を終えたチームから集計を開始、弁当を食べ、表彰式に臨みまました。お昼過ぎにすべての日程が終了しました。

表彰式

 各部門の3位までの表彰者は下記の通りです。全員の成績は下部の成績一覧からご確認ください。このほか、表彰は団体が5位まで、個人が10位まで。ほかに、ブービー賞、ホールインワン賞、飛び賞、敬老賞(最高齢出場者)などがありました。


 <試合結果>団体3位まで

団体優勝 「パレス藻南公園A」 スコア436

準優勝 「川沿第1」 スコア449

第3位 「アイビーハイム藻岩A」 スコア463


 <試合結果>個人(男子)3位まで

優勝 松本勝紀さん(川沿第1)スコア105

準優勝 笹森敏久さん(パレス藻南公園A) スコア105

第3位 塚田一之さん(アイビーハイム藻岩A) スコア109



 <試合結果>個人(女子)3位まで

優勝 笹森光子さん(パレス藻南公園A) スコア106

準優勝 西藤貴美子さん(やまなみA) スコア115

第3位 鈴木貞子さん(川沿中央第5A) スコア116


 *参考:同打数の場合は年長者を上位とし、同打数のハンディ保有者はこれを最上位とした。

 

成績一覧は以下をご参照ください。

ダウンロード
2025年第21回パーク成績表.pdf
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