もいわ地区センター「文化フェスタ2025」が9月27日(土)10時から、同地区センター(札幌市南区川沿8条2丁目)で開かれました。ステージ発表、展示、フリーマーケットをはじめ、地元産の採れ立て野菜の販売、「藻岩この実会」の焼き立てパン、焼き鳥や豚汁などおいしいものが盛りだくさんのお祭りです。
新鮮! 格安野菜に行列
さわやかな秋晴れのもと、会場に到着すると、早くも新鮮な野菜目当ての行列ができていました。安くて新鮮とあってすぐに売り切れます。
広い多目的ホールは、手芸などのサークル活動の展示やフリーマーケットでにぎわっていました。どのブースの方々も生き生きと準備する中、撮影にも笑顔で応えてくれてうれしくなりました。
ステージプログラム盛りだくさん!
午前最初のステージは「フリリ藻岩フラサークル」で、28年の歴史あるフラダンスサークルです。みなさんすてきな笑顔でした。現在13人で活動中で、少し経験のあるメンバーを募集しています(毎週木曜10~12時、月3,000円)。ご興味のある方はぜひ。
会場には「もなみ商店街」の人気キャラクター「もなみん」も登場して大人気でした。「川沿吟憧会」は詩吟を披露しました。
子どもチアダンスに拍手喝采
ステージ午後のトップを飾るのは、子どもチアダンス「Lino dance team」。40人前後のメンバーがふだん南区体育館(川沿4条2丁目)で練習しています。小玉あかねさんは、小1からダンスを始め、「みんなと一緒に踊るのが楽しい!」と話します。本番、みんなとてもかわいらしく格好良く、大きな拍手が起こりました。プログラムの最後には「お楽しみ抽選会」が開かれ、当日配ったチラシに記された当たり番号が読み上げられるたび歓声が上がりました。今回の最高賞は値上がり著しい「お米」でした。
焼き鳥や豚汁に舌つづみ
地区センターの前庭では炭火で鳥串が焼きあがり、温かい豚汁、フランクフルト、いなりずしも格安で販売されました。飲食コーナーで、みなさんはまったりとくつろいでいました。
楽しみながら若い人につなぎたい
「文化フェスタ2025」の主催者である、もいわ地区センター運営委員長で藻岩地区町内会連合会会長でもある村上剛さんは、「自分たちが楽しまなければ良さが伝わらないので、みなさんに助けていただきながら、楽しみながらやっています。若い人につなげていけるよう今後も取り組みます」と話します。
当日の運営には、日ごろ地区センターで活動するサークルの皆さんや、地区センターの役職員、ボランティアで東海大学付属高校の生徒が3人参加していました。来年も楽しいイベントになると思いますので、ぜひご来場を。
(写真・文:もいわ塾4期生 佐々木敦子)










