藻岩地区町内会連合会(藻岩連町)は12月5日、18時半からもいわ地区センターの多目的室で、令和7年度防災研修会を開催しました。加盟27町内会のうち14町内会から、会長、総務部長、防災部長など29人が出席しました。
講師には、札幌市防災教会事務局次長で、札幌市民防災センター長の野村政司氏をお招きし、災害発生時の避難計画や対策についての講演と、ゲーム形式の訓練を、「1月中旬の積雪期に震度6の地震が発生して停電と断水が発生した」というシュミレーションで実施しました。
2018年9月6日の胆振東部地震の停電(ブラックアウト)や、2024年1月1日の能登半島地震など予期せぬ災害が頻発することから、町内会役員には大きな危機感があります。
まず自分や家族を確保する「自助」、次いでご近所で助け合う「共助」、それから自治体や消防、自衛隊などによる「公助」へスムーズに移行できるよう、日頃の話し合いや、訓練などが必要なようです。
